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よくあるご質問

よくあるご質問

☆ PillCam® SBカプセルを使用した検査は保険適応されますか

上部・下部消化管検査を行っても原因不明の消化管出血を伴う小腸疾患の診断を行う場合に保険適応となります。 (特定保険医療材料費:77,200円 技術料:17,000円)
*PillCam® パテンシーカプセルの診療報酬点数:600点(「D298-2 内視鏡下嚥下機能検査に準じて算定」)  
 

☆ 他の消化管内視鏡検査との違いは何ですか

PillCam® SBカプセルは、飲み込むだけの非侵襲的検査で、簡単に行える検査です。
患者様は検査中でも、通常検査施設に留まることなく、日常生活をお送りいただけます。検査入院のためのベッドも不要で、病院スタッフが必要最低限で対応できます(注;患者様の状態によります)。 自然な状態の小腸粘膜を撮像・読影できますので、早期により正確な診断を実現できます。海外では小腸疾患診断のゴールドスタンダード検査として認知され、豊富なクリニカル・エビデンスがあります。(権威ある医学専門誌に1,500以上の論文が発表されています。)
PillCam® SBカプセルは検査のためのカプセル内視鏡であり、治療はできません。

☆ 撮像された画像の読影にはどのくらいの時間がかかりますか

診断支援ソフト「RAPID® ソフトウェア」による読影時間は、小腸内の状態により異なりますが、5分~40分程度です。

☆ PillCam® SB カプセルによって見つかった小腸腫瘍の検出率はどのくらいですか

原因不明の消化管出血でカプセル内視鏡を施行した患者様の6~9%が小腸腫瘍で、そのうちの約50%が悪性腫瘍であった*との報告があります。

☆ PillCam® SB カプセルが体内に滞留する頻度はどのくらいですか

原因不明の消化管出血では、滞留したケースは1.4%(15/1089症例)*との報告があります。
滞留した場合は、内視鏡による処置あるいは外科的処置により体内から取り出します。
カプセルの滞留は病変箇所で起こりやすく、滞留によって、見逃されていた重篤な疾病を発見できる可能性があります。
 
*ICCE(The International Conference on Capsule Endoscopy)2005 コンセンサス
 
*PillCam® パテンシーカプセルの診療報酬点数:600点(「D298-2 内視鏡下嚥下機能検査に準じて算定」)